年の経験
プロジェクト
言語対応
Tokyo
東京在住
CORE PRACTICE
事業内容
実際に取り組んでいるのは、BIMの実務、ツール間で空間データを動かすコード、そしてその両者をつなぐデジタルツインの仕事です。
建築・BIMマネジメント
ストックホルムのTengbomで7年間、病院・住宅・アーランダ空港第5ターミナル拡張プロジェクトに従事。うち3年はBIMマネージャーとして、エクスポートの運用、各分野間のモデル調整、Revitと社内標準まわりのチームサポートを担当。
ツールとパイプライン
C#によるRevitプラグイン、地理空間データ向けのPythonコンバータ、FMEワークベンチを開発。主軸はBIMデータをオーサリングツールから取り出し、実際に使えるプラットフォーム(CityGML, IMDF, 3D Tiles, Unity)へ届けることです。
デジタルツインの実装
現在は東京のJREコンサルタンツに在籍。JR東日本の屋内ナビゲーションアプリ「Sta.navi」を支えるBIMモデルとデータパイプラインを構築しており、これは国土交通省のPLATEAU(日本の3D都市モデル)にも反映されています。

注目のプロジェクト
新宿駅 屋内ナビゲーション
新宿駅周辺の建物(ルミネ1、ルミネエスト、ニュウマン、バスタ、ヨドバシ東館・西館)と駅の接続部を屋内ナビゲーション用にRevitでモデル化。アウトプットは2方向に届けます。Unityベースのナビアプリ用のFBXと、PLATEAU(日本の3D都市モデル)として一般公開されるCityGML / 3D Tilesです。
BUILT TOOLS
開発したツール
BIMデータを後段のプラットフォームが扱える形へ変換するためのプラグインとコンバータです。
WORKING SYSTEM
扱う技術と空間データのレイヤー
プロジェクトによって使う道具は変わりますが、共通しているのは元のモデルを正しく理解し、必要な情報を保ったまま使える形へ変換することです。
建築・BIM
地理空間
プログラミング
ビジュアライゼーション
言語
JLPT N3取得済み、N2取得に向けて学習中(2026年7月受験予定)。
現在のフォーカス
- 詳細なRevitモデルをインタラクティブな環境向けの形式(FBX, CityGML, 3D Tiles)へ書き出すこと。
- 古くて手間のかかる多段階の変換工程を、PythonやC#で書いたコンバータに置き換えること。
- 屋内ナビゲーションのモデルを、PLATEAUの都市スケールデータへつなげること。
WRITING
最新記事
BIM、自動化、デジタルツインに関する最近の考察です。



