TOKYO / BIM / SPATIAL DATA

Daniel Malmqvist

建築実務、空間データ、そして自動化をつなぎ、複雑なプロジェクトを動くデジタルシステムへ変換します。

拠点
東京
主軸
BIM とデジタルツイン
対応言語
EN / SV / 日本語
Daniel Malmqvist
スクロール

0+

年の経験

0

プロジェクト

0

言語対応

Tokyo

東京在住

CORE PRACTICE

事業内容

実際に取り組んでいるのは、BIMの実務、ツール間で空間データを動かすコード、そしてその両者をつなぐデジタルツインの仕事です。

01
01 実務

建築・BIMマネジメント

ストックホルムのTengbomで7年間、病院・住宅・アーランダ空港第5ターミナル拡張プロジェクトに従事。うち3年はBIMマネージャーとして、エクスポートの運用、各分野間のモデル調整、Revitと社内標準まわりのチームサポートを担当。

02
02 ツール

ツールとパイプライン

C#によるRevitプラグイン、地理空間データ向けのPythonコンバータ、FMEワークベンチを開発。主軸はBIMデータをオーサリングツールから取り出し、実際に使えるプラットフォーム(CityGML, IMDF, 3D Tiles, Unity)へ届けることです。

03
03 デジタルツイン

デジタルツインの実装

現在は東京のJREコンサルタンツに在籍。JR東日本の屋内ナビゲーションアプリ「Sta.navi」を支えるBIMモデルとデータパイプラインを構築しており、これは国土交通省のPLATEAU(日本の3D都市モデル)にも反映されています。

Shinjuku Indoor Navigation

注目のプロジェクト

新宿駅 屋内ナビゲーション

新宿駅周辺の建物(ルミネ1、ルミネエスト、ニュウマン、バスタ、ヨドバシ東館・西館)と駅の接続部を屋内ナビゲーション用にRevitでモデル化。アウトプットは2方向に届けます。Unityベースのナビアプリ用のFBXと、PLATEAU(日本の3D都市モデル)として一般公開されるCityGML / 3D Tilesです。

Revit PLATEAU CityGML

BUILT TOOLS

開発したツール

BIMデータを後段のプラットフォームが扱える形へ変換するためのプラグインとコンバータです。

WORKING SYSTEM

扱う技術と空間データのレイヤー

プロジェクトによって使う道具は変わりますが、共通しているのは元のモデルを正しく理解し、必要な情報を保ったまま使える形へ変換することです。

建築・BIM

Revit BIM Coordination Clash Detection IFC

地理空間

CityGML GeoPackage IMDF Shapefiles PLATEAU

プログラミング

Python C# TypeScript

ビジュアライゼーション

FBX Unity Blender

言語

英語 — ネイティブ スウェーデン語 — ネイティブ 日本語 — JLPT N3

JLPT N3取得済み、N2取得に向けて学習中(2026年7月受験予定)。

現在のフォーカス

  • 詳細なRevitモデルをインタラクティブな環境向けの形式(FBX, CityGML, 3D Tiles)へ書き出すこと。
  • 古くて手間のかかる多段階の変換工程を、PythonやC#で書いたコンバータに置き換えること。
  • 屋内ナビゲーションのモデルを、PLATEAUの都市スケールデータへつなげること。

WRITING

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